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製品・サービス

Generative AI & AI Agents

AIの精度は、
その手前のデータで決まる。

生成AI・AIエージェントの導入を、構想策定からデータ整備、実装、運用定着まで一貫して支援します。 30年にわたりデータ基盤を手がけてきた技術で、AIが正しく参照できる「AI-Ready Data」から整えます。

SAS
第1期認定コンサルティングパートナー
1995年〜
DATABRICKS
シルバーティアパートナー昇格
2026年〜
業務基盤に蓄積されたデータをAI-Ready Dataへ整備し、AIエージェントによる処理を経て意思決定ダッシュボードにつながる流れを示した図
Data InfrastructureAI-Ready DataAI AgentDecision Making

生成AIが期待どおりに動かないとき、
原因の多くはモデルではなく、
読み込ませているデータの側にあります。

社内文書が散在している。用語が部署ごとに違う。基幹システムの値が更新されていない。 こうした状態のまま生成AIを導入しても、回答の根拠が揺らぎ、現場は使わなくなります。

当社はもともと、ERP・CRMの構築とデータ基盤の設計を手がけてきた会社です。 AIの手前にあるデータの構造・品質・鮮度をどう設計すれば実務に耐えるかを、業務側から理解しています。

だから当社のAI導入支援は、ツールの選定から始まりません。 どの業務のどのデータを、どこまで整えれば成果が出るか——
その見極めから始めます。

Our Approach

構想から定着まで、4つの工程で支援します

それぞれの工程単体でのご相談も承ります。
現状のデータ環境の調査だけ、PoCだけ、といった形からでも始められます。

01

業務課題の特定とAI構想策定

AIが最も効果を発揮する業務上のボトルネックを洗い出します。 想定されるビジネスインパクトを検討し、導入の全体構想とPoC(概念実証)の計画を策定します。

  • 業務プロセス調査
  • ROI試算
  • PoC設計
02

セキュアなRAG基盤の構築

お客様が保有する独自データや、業務基盤システム(ERP・CRMなど)に蓄積されたデータを活用します。 データエンジニアリングの技術により、AIが正しく参照できる「AI-Ready Data」へと整備し、 社内情報を安全に扱えるRAG(検索拡張生成)の基盤を構築します。

  • データ整備・名寄せ
  • RAG基盤構築
  • アクセス権限設計
03

AIエージェントの開発・実装

対話による支援にとどまらず、人に代わって一連のタスクを自律的に実行する「AIエージェント」を開発・実装します。 既存のコミュニケーションツールや社内システムと連携させ、 現場の業務プロセスに無理なく組み込める自動化を実現します。

  • エージェント開発
  • Slack / Teams 連携
  • 社内システム連携
04

運用定着と継続的な改善

AIは導入して終わりではありません。現場が使いこなせるよう、プロンプトの活用支援やガイドライン策定をサポート。 導入後の運用支援から、データ環境の変化に応じた精度改善のサイクルまで、ワンストップで伴走いたします。

  • 活用ガイドライン策定
  • 精度モニタリング
  • 運用伴走

What Changes

導入後、業務はこう変わります

01

探す時間が、なくなる

社内規程・過去事例・分析結果が散在していても、AIエージェントが根拠となる社内文書とあわせて回答します。

02

定型業務から人が離れる

文書作成、議事録、一次対応といった繰り返しの作業をAIに委ね、人はより判断の必要な業務に時間を使えます。

03

データから意思決定までが短くなる

分析結果の要約やレポート生成を自動化し、数字が出てから判断に至るまでのリードタイムを縮めます。

Partnerships

データを扱う4つの領域で、各ソフトウェアベンダーから認定を受けています

業務基盤からデータ基盤、分析、そしてAI活用まで。各領域のベンダーから継続的に評価を受けてきた実績が、支援の裏づけです。

Analytics

SAS

統計解析・機械学習

第1期認定コンサルティングパートナー / 1995年〜

Data Platform

Databricks

データ分析基盤

シルバーティアパートナー昇格 / 2026年〜

CRM / SFA

Salesforce

顧客・営業データの基盤

コンサルティングパートナー Level1 Specialist / 2016年〜

ERP

Oracle NetSuite

基幹業務データの基盤

認定パートナー / 2020年〜

AIが参照するデータは、ERPやCRMといった業務システムで生まれ、分析基盤に集約されます。当社はその両方を設計し、AI活用まで一気通貫でご支援します。

まずは、現状のデータ環境の調査から。

何から手をつけるべきか整理する段階でも構いません。自社データでAIが機能するのか、
その見立てからご相談いただけます。