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社員の声

社員の声

ここではネイチャーインサイトの社員へのインタビューと、
就職・転職をされる方へのメッセージを掲載していきます。

氏名 K・Y
入社年月日 2015年10月
所属 ビジネスソリューション部
趣味・特技 ショッピング
NIに入社したきっかけ
 前職はアパレル業界で販売員をやっていましたが、『手に職をつける』という意味合いでIT系一本に絞り、IT系の中でもニッチで限られた人しかできない『SAS』に魅力を感じ、NIへ応募しました。入社しようと思った決め手は、研修期間の長さと本音を伝えやすかった面接です。実際に入社してみて、中途入社にも関わらず"新卒同様"のフォローを受けることができたので非常に安心しましたし、研修は私自身の理解度に合わせて進めていただけたので、『SAS』が初めてでもしっかり学びやすい環境だと感じました。私の見る目に狂いはなかったと思っています。
NIの働きやすさ
 男女比は女性の方が少なく、人によって配属先も違うので「現場に出てからうまくやっていけるのかな」という不安もありましたが、どの上司も親身に話しかけてくれたり相談も聞いてくれますし、女性だからといって特別扱いされずに純粋にやる気と仕事ぶりで評価して頂けるので、非常にやりがいを感じています。また、女性社員数も以前より増えているので、女性社員同士が交流する機会も増えてきていると思います。
現在の業務について
 現在は製薬会社に常駐していて、業務改善や営業推進を目的とした資料に使用するデータの作成をしています。基本的には業務知識や専門用語を交えた形での依頼になりますし、必要に応じて海外から取り寄せているデータを使用していきますが、データによって1粒・1シート・1箱と薬の単位が異なっていたり、薬の名称が英字の上に略称で表記されている場合などもあり、最初は分からないことだらけでした。NIから一緒に常駐している優しい先輩方に丁寧に教えていただいたおかげで分かるようになりましたが、それでもたまに混乱する時があるので、業務内容をまとめた必要資料をあらかじめ整理しておいたりなどなるべく焦ったり混乱したりしないような対策を考えています。
今後について
 今は先輩社員や上司の方々と一緒に仕事をしていますが、今後のことも考えて早めに独り立ちをしていきたいです。また、お客様先では経験有無は関係なく『SASのプロ』として扱われます。そのためにもSASに関わることは全て習得したいです。今後は、私自身や会社全体のさらなるスキル向上のために勉強会に参加していきたいと思っています。
伝えたいこと
 前職が寿司職人やAD、メガネ屋の店員、ゲームセンターの店長だった人、バンドやアクアリウムなどの趣味に没頭している人、みんなで盛り上がることが好きな人や苦手な人など、NIの社員はバラエティ豊かなので気が合う人がすぐに見つかると思います。また、仕事も仕事終わりの飲み会も自主性を何より重んじる社風です。
~インタビューをしてみて~
ユニークな人柄が印象的なKさん。個性的な一面を持ちつつも、NI社員だけでなく、お客様も含めていろいろなタイプの方と適切な距離でコミュニケーションをとれるのは後輩ながら見習いたいところです。
(インタビュアー:NI N・T)

氏名 Y・Y
入社年月日 2014年01月
所属 ビジネスソリューション部
趣味・特技 ダンス
NIに入社したきっかけ
 以前から統計学に興味があり、分析に関わる仕事がしたかったというのが一番の理由です。正直、業界経験もなく不安はありましたが、未経験でもきちんとSASの技術を習得できるような研修制度があると聞き、入社を決めました。
研修について
 入社当初は全くの未経験ということもあり、やはり不安ばかりでしたが、専任の講師の方の教え方が丁寧で非常にわかりやすく、またわからないことはいつでも質問できる体制でしたので、きちんと理解しながらついていくことができました。入社後に初めて勉強するSASのプログラミングについても面白いと感じましたし、年齢の近い同期入社の社員がいたこともあり、研修期間中は大変というよりむしろ楽しく過ごすことができました。
 また、研修時代につけていた勉強ノートは現場に出てからも役立つことが多く、今では定期券と並んで社会人生活には欠かせないアイテムの一つになっています(笑)
現在の業務内容について
 現在は、中学生向けの模擬試験のテストデータなどを取り扱うシステムのリプレース(システムの置き換え)を行うプロジェクトに参画していて、私は主に開発工程のうち、SASのプログラミングやテストなどを担当しています。
現場での教育体制
 プロジェクトには、NIからはベテラン社員の方1名と私の2名体制でアサインされており、その方の下でマンツーマンで指導を受けながら業務に取り組んでいます。
 例えば、応用的なプログラミングテクニックや、詳細設計書作成・単体テスト仕様書作成などの工程については一からレクチャーして頂きましたし、研修の知識で対応できない部分についてもしっかりとフォローして頂けるので非常に助かっています。
また、業界経験も豊富な方ですので仕事の進め方一つ一つが非常に勉強になりますし、まさに生きた参考書といった感じです(笑)他にも寒い日にはさりげなくコーヒーを差し入れてくれたりなど細かな気配りをして頂いて本当に感謝しております。私が部下を持った時にはぜひ真似したいと思います。
この仕事のやりがい
 例えば、自分の作った帳票出力プログラムが本番にリリースされ、お客様がそれを使った時に無事に帳票が出力されているのを見た時は感動しました。自分が作ったものが世に出ること、これがまさに「ものつくり」の仕事の醍醐味であり、やってて良かったと思う瞬間なのではないかと思います。
~インタビューをしてみて~
明るくはきはきとした話し方が印象的なYさん。Yさんのような前向きな若手社員の存在は、先輩社員にとっても刺激になりますし、若手と中堅・ベテラン社員がお互いにいい影響を受けることで、会社全体としてのレベルアップにもつながっていくと思います。
(インタビュアー:NI F・M)

氏名 K・K
入社年月日 2001年04月
所属 ビジネスソリューション部
趣味・特技 洗車
経験現場
 入社以来、銀行・化粧品メーカー・食品会社・シンクタンクなどをユーザーとする開発案件を中心に携わってきました。特に銀行とシンクタンクはそれぞれ5~6年と取引期間も長く、その間プロジェクトリーダーを務めていたこともあり、多くのことを学ばせて頂きました。
現場での印象的なエピソード
 初めてプロジェクトリーダーを務めた銀行においては、NIを含めユーザーや協力会社など現場で働くエンジニアが個々のプロジェクトで開発しているプログラムを一元化するような提案をすることで、情報の共有化・開発工数の削減を実現することができました。このようにエンジニアにとっては、ただユーザーから求められたタスクをこなすだけの「作業者」ではなく、自発的にユーザーの潜在的なニーズを汲み取り、改善案などを提示する「提案者」としての姿勢が必要です。
 また、シンクタンクにおいては、仕様書などのドキュメントの作成を奨励し、開発遂行高度化を提案する等、開発視点から管理体制の改善に努めました。実は、NIが取引する会社に限らず、システム開発の現場全般においてもプログラミングやテスト優先で作業するあまり、仕様書などのドキュメント作成の優先順位が下がってしまうことも少なくありません。しかし、ドキュメントはプロジェクト管理の要であり、同じプロジェクトメンバー間での情報共有を可能にし、メンバー間での重複作業を避けることにも役立ちます。また、普段からドキュメント管理を行っていれば、メンバーが異動になった場合でもメンバーの知識や情報の後任者への引き継ぎもスムーズに行えます。ただプログラミングをしているだけでなく、こうした管理面での改善を図っていくこともエンジニアの重要なタスクの一つです。
リーダーとして気を付けていること
 プロジェクトメンバーと接するときに、一方的にこちらの意見を押しつけたり、頭ごなしに怒ったりなどトップダウンな接し方はしないことを意識しています。これは、私自身が入社当時に本人の自主性を重んじるリーダーの方に育てて頂いたという影響もありますが、何よりメンバー一人一人をプロのSASエンジニアとして尊重することで、プロジェクト内での役職にとらわれることなく誰もが活発に意見交換や提案ができるようなフラットな職場環境を作っていくためでもあります。
社内活動~様々な勉強会を主催し、社員のレベルアップに貢献~
 入社後はビジネスソリューション部ではユーザーの元に出向し、客先常駐という形で仕事をすることが多く、NIの社員同士でも他の現場社員と接する機会はそこまで多くはありません。また、現場によってはEnterpriseGuideやDataintegration Studio、VisualAnalyticsなど導入されているSAS関連ソフトも違いますし、ユーザーの業種によっても必要な業務知識も異なります。
 そこで、会社全体として知識の共有やノウハウの蓄積を行うため、私が中心となり、SASの勉強会を立ち上げ、毎月知識共有を図る場を設けたところ、社員からも多くの反響が寄せられ、その後も統計学の勉強会・業務知識に特化した業務報告会などの発足にもつながりました。こうした地道な知識の共有を積み重ねることが、社員個々のレベルアップにもつながり、ひいては会社全体としてのレベルアップにもつながっていくと確信しています。
~インタビューをしてみて~
とにかく情報共有への意識の高さが印象的なKさん。私も含め、社員一人一人がより自発的、行動的に仕事をしていく必要性があると感じました。
(インタビュアー:NI F・M)